自己流射撃法
通常攻撃: 最大4段の攻撃で敵に自然ダメージを与える。操作中のオペレーターの場合、重攻撃はブレイク値15を与える。 落下攻撃: 空中で通常攻撃を使用すると、落下して周囲の敵に自然ダメージを与える。 終撃: 近くにブレイク状態の敵がいるときに通常攻撃を使用すると、その敵に終撃を行い、高い自然ダメージを与えてSPを一定量回復する。
フローライトは拳銃を使う術師オペレーターで、自然属性のダメージを与えることができる。

通常攻撃: 最大4段の攻撃で敵に自然ダメージを与える。操作中のオペレーターの場合、重攻撃はブレイク値15を与える。 落下攻撃: 空中で通常攻撃を使用すると、落下して周囲の敵に自然ダメージを与える。 終撃: 近くにブレイク状態の敵がいるときに通常攻撃を使用すると、その敵に終撃を行い、高い自然ダメージを与えてSPを一定量回復する。
お手製爆弾を蹴って敵に貼り付け、スローを付与する。一定時間後に爆発し、範囲内の敵に自然ダメージを与え、自然付着を付与する。爆弾が付いている敵が倒れた場合、お手製爆弾はその時点で爆発する。 お手製爆弾は同時に1個までしか存在できない。
敵の寒冷付着または自然付着の付着段階が2以上になったときに発動可能。 目標の敵に射撃を行い、特殊な爆発を引き起こす。敵に自然ダメージを与え、対応属性のアーツ付着を付与する。
円弧を描きながら高速移動し、内側の敵にすばやく射撃を行い、自然ダメージを4段与える。命中した敵にお手製爆弾が付いている場合、その爆弾は即座に起爆し、爆発のダメージと範囲が強化される。 攻撃の最後の1段が2段階以上の寒冷付着または自然付着状態の敵に命中した場合、対応属性のアーツ付着をもう一度付与する。

培養室配属時、鉱物素材の培養速度+10%
昇進段階1で解放

培養室配属時、鉱物素材の培養速度+20%
昇進段階3で解放

指揮中枢配属時、全員の体力回復+12%
昇進段階2で解放

指揮中枢配属時、全員の体力回復+16%
昇進段階4で解放
敏捷+10、知性+10
素質「予測不可能」強化:アーツダメージ無効の確率+10%
戦技「ちょっとイタズラ」によるお手製爆弾が爆発すると、命中したすべての敵に6秒間持続するスロー効果を付与する
必殺技「つまんない茶番」に必要な必殺チャージ-10%
敵が寒冷付着または自然付着を受けるたびに、連携技「特別サービス」のCD時間-1秒 この効果は1秒に1回まで発動可能
【コードネーム】フローライト 【性別】女 【身分証明】エンドフィールド工業 【誕生日】6月21日 【種族】フィディア 【鉱石病感染状況】 メディカルチェックの結果、感染者に認定。 【能力測定】 物理強度:標準 戦闘技術:優秀 戦術立案:標準 アーツ適性:普通 フローライトさんに定期能力測定に参加するよう求めます。今後も正当な理由なく不参加が続くようであれば、アケクリさんに報告します。
フローライトは、地方の不法勢力に対して暴力的な手段で抵抗するように民衆を扇動し、さらにエンドフィールドの外勤チームが危機的状況から脱するのに協力した。その後、アケクリの申請により、行動隊Z7へと配属されている。以降、新たな犯罪歴は確認されていない。 「フローライトには、過去に起因するいくつかの『私怨』が存在します。ただ、それよりも社交の場にいる彼女には十分気を付けたほうがいいでしょう――彼女との会話そのものが時としてトラブルになり得ますからね。もっとも、多くの場合、フローライトは静かに耳を傾けてくれますし、私たちとしてもオペレーターとしての戦闘能力を重視しています。そうした観点から、彼女の状況に関しては、許容範囲と判断します。」 「面談中、私が質問する前に彼女はすでに答え始め、こちらがユーモアを交える余地もないまま先に笑っていました。演算アルゴリズムでは想定されていなかった反応だったため、このやり取りは分析データベースに記録しました。」 ――エンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン
本人の自己申告では、フローライトのアーツは「多様な性質を持つ、粘着性の液体を生み出す」程度のものらしい。もしそれが事実だとすれば(正直、信憑性は高くない)、社交の場での言動は「経験豊富」としか説明がつかないだろう――他人の痛いところを、あんなにも的確に突けるのは、もはやプロの技だ。もっとも、なぜためらいもせずに突き刺してくるのかという疑問は、また別の話だ……測定結果が公開された今も「フローライトには、『読心術』のような隠し能力が絶対にあるに違いない」と強く主張する者は後を絶たない。 「だって、考えてみてくださいよ!テストで合格ギリギリ、教官に散々叱られた日だったとしましょう。その帰り道、寮に着く途中で会ったフローライトがいきなり『ざーんねん、夜中のサンドイッチって美味しいもんねぇ?』って言ってきたら……うざくないですか?夜食を盗み食いした自分が悪い、それはわかってますよ。でもわざわざ言うことなくないですか!?」 このように、行動隊Z7の隊員に文句をぶつけた人もいたが、大して慰められることもなく「わかる」という視線を浴びるだけであった。とはいえ、フローライト自身は別に揉め事が好きというわけではない。むしろ、性格的には寡黙と言えるだろう。しかし、あの自由奔放な振る舞いと、鋭すぎる会話の癖の組み合わせは……大抵の人を、不快にする。そういった指摘に対してフローライトは、簡潔で真摯な返答をする―― 「私、謝ってもいいけどねぇ?」
ヴェラナ、通称「両利き」「ペラペラ女」「千発千眼」「根無し草」。女性、緑髪のフィディア。 元暴力組織「ブーザーズ」と「レイムレッグス」の用心棒、「ハングリー・ループス」拳銃隊員、「スカー傭兵隊」に名義貸し(復讐の心配なし)、「首折れ」ローガン配下で一番の狙撃手。引退後は「表」の警備会社に勤めていたとのこと。 拳銃の扱いを得意とし、投げナイフやクロスボウも使用可能。俊敏な動きで、攻撃は素早く、非常に狡猾。あらゆる罠にも精通している。彼女が手に持つすべてに警戒が必要、発言は1つも信用できない。野外では絶対にかかわらないこと――極めて危険な行為。 罪状:上への反逆、組織の物資窃盗と裏切り行為。「異鉄ネジ」の住民を煽動し、「首折れ」ローガンの事業を壊滅させ、組織構成員全員に重傷を負わせた。さらに、公衆の面前で報道官の下半身を蹴って逃走した人物でもある。 取引人:バー「ノー・リターン」でスキンヘッドのブラウンを探せ。支払いは番号が連続しない使用済みの紙幣で行う。現物取引のみ。手足の場合は3割、舌には5割。 懸賞額:300,000金券 更新:450,000金券 更新:800,000金券(依頼主によると生け捕りの場合プラス20万) 更新:1,200,000金券 (適当に描かれた文字)「報道官」ってのはパウエルのこと。ざまあみろー S.O.W.備考:繰り返し説得した末、フローライトは自発的に懸賞ポスターを提出した。現時点において、彼女の手書き文字が残っている写しはこれ以上存在しないことを確認した。公共の場で報道官を襲撃した件に関しては、人事部が既にフローライト本人と面談を行っている。関連記録の閲覧を希望する場合の問い合わせは人事部まで。 報道官パウエルについて、身体的な損傷はなかったものの、社会的なイメージは大きく損なわれた。激痛の中で見せた節度を欠く大仰な反応のみならず、フローライトを発見した際に見せた悪辣な態度が、普段本人が見せていた人物像と著しく乖離していたことに起因する。調査の結果、報道官パウエルの初期の政治活動は、開拓エリア周辺の複数の独立都市に集中しており、複数の小規模犯罪組織のリーダーと接点を持っていた記録が見つかった。例えば「異鉄ネジ」という町に拠点を置いていた「首折れ」ローガンは、農作物の違法取引および危険な環境下での強制労働への関与が疑われている。ローガンは過去に数回パウエルに賄賂を渡し、保護を求めていた。 フローライトがエンドフィールドに加入する以前「異鉄ネジ」で最後に行ったことを考慮すると、裏で現地の反社会的勢力を保護したパウエルに強い敵意を抱いていたことも想像がつく。当時の監視映像で確認したフローライトは顔を隠して行動していた。報道官パウエルの犯罪記録も環タロ商会へ提出済みである。よって現時点で報道その他、世間的な重大なリスクは認められない。
「――問題なのは、すべての集落がすでに廃墟と化しているということだ。フローライトの言葉通りに動線を描くと、まるで死肉を漁る動物のように衰退した町を転々として、その死を見届けてから、また『飛んで』いく……」 「もちろん、疑っているわけではない――集落を荒廃させたのは流浪者ではないことはわかっている。ただ、彼らが選択できるのは届く支援が極めて限られている、状況も良くない辺境の地だけだ。仮に中継都市で問題が起きたならば、連鎖的に供給網は崩壊し、物流チェーンにぶら下がっているすべての集落が衰退していくことだってある。」 「最も辺鄙で脆弱な場所から、避難者たちは崩れゆく波に乗って逃げ続け、運が良ければ安定した新たな居場所に辿り着ける……さもなければ、集落と共に消えてしまうだろう……人々はこの現象に名前をつけた。」 「都市同士の繋がりが弱いままならば、『座礁』は何度でも繰り返されるだろう。危機は特権を生み、特権は罪を生む。臨界点に達すれば、文明はもはや帰るべき場所ではなくなり、独占者が奴隷の首に巻く鎖となる。」 「私たちは、この連鎖を断ち切る力を、手にしなければならない。」
母さん。叔父さん叔母さんの近況、調べといたよ。 ゴードン:独立都市メタルキャロット、トラックドライバー。 エルザ:ユニシティ号、雑貨屋で販売員やってるみたい。 アンダルシア:独立都市シン・ツクシ、記者。 ビッグ・ウィリアム:「異鉄ネジ」(廃墟)、交通事故で死亡。 カラクルト:モロスポリスに向かったって。最後の目撃情報は五号谷地近く。 エビー:情報ゼロ。 カヴィル:情報ゼロ。 「足長」:刑務所暮らし。宏山人は犯人にも随分親切。 アルダン:私と決闘して、逃げた。クズ。捜索終わり。 ………… ヴェラナ:今の呼び名「フローライト」でもいいよ。空の上にいる。面白いとこだし、しばらくいるつもり。 この手紙、拾っちゃった「いい人」さんへ。エンドフィールドに送るか、開拓エリアで燃やしといて。よろしく。 ――小さく折りたたまれて、くしゃくしゃになった紙。後方支援オペレーターからそれを受け取ったとき、フローライトの瞳は珍しく穏やかな色を帯びていた。
お仕事、来たんだ?
準備できてないとか、ないよね?
ま、仲良くやりましょ。紳士淑女の皆様?
フフッ……割と重宝されてるんだ。
使えないわけじゃないか……弄ってもいいなら。
モノが良ければ、ロクでもない話も増える……でしょ?
一緒に練習……付き合い、ほんと悪いねえ?
作戦記録の数……さすがエンドフィールド「工業」ってわけね。
楽な仕事だけじゃなくなりそう?
至極光栄――で、勤務時間はもっと長くなる、と。
次はさすがに勲章。まだ貰ったことないしね?
文明地帯の外までエンドフィールドの「明るい未来」を作るなら……仕事はぜーんぜん、尽きそうにないね?
行動隊Z7の遊撃担当、フローライト。なんか話ある?……じゃ、解散で?
ハズレ引くのは誰かなぁ?
妨害?牽制?ううん……一発、行く?
安心しなって。ちゃんとやるからさ。
さすがヒーロー様、お忙しいねぇ。
今回はどれくらいぶっ続け?
ふぅん……珍しい。仕事の話じゃないんだ?
アケクリ、笑って訓練室に入ってったって?剣持って……へー、じゃあもうちょい隠れよーっと。
銃に初めて触れたとき、弾倉の開け方もわかんなかったよ。でも、敵は押し寄せてくる……開拓エリアと比べたら、ここは全然ヌルいって。
うちの隊、偶然だけど集まって正解。じゃなきゃ面倒事も倍どころじゃなかったって。安心しなよ、ちゃんと見といてあげる。
ガキん頃は雁首揃えて駄獣車に乗って、日向ぼっこして寝て……お腹も空かないし、得。ああ、福利厚生がどうとかじゃなくて?せっかく高いとこにいるから、陽に当たりたいだけ。
あんたもペリカ監察官と一緒。なーんか嫌いになれない。開拓エリアの見栄と体裁が大事な「お偉いさん」……じゃなくて、本当のリーダーについてく、でしょ?
大したことないやつ。安心して。今回は怖くないよ?
昔、「同僚」がプレゼントを受け取って、そのまま濡れ衣着せられて、捕まって――って、そんなに必死に首振る?
交渉経験?チンピラなんてどうでもいいよ。どうせ見張りか末端。御主人様のエサに尻尾振って擦り寄るしかできないどこにでもいる能無し。結局、一帯を腐らせるのは資金も権力も全部独占してる連中ってわけ。
隊に入る前、やらかしちゃって。アケクリが保証書を書いてくれた。アケクリの隊は必死に町を守ってランドブレーカーを追い出したのに、住民の眼にはエンドフィールドの物資しか映ってなかった。もしあんたが同じ目に遭ったら……どうすんの?
叔父が6人、叔母が8人、兄弟が22人いたときあってねぇ……コータス一家みたいでしょ。私と母さんとで逃げてたときの仲間で、お互いに支え合ってた。増えて減って、最後はバラバラになったけど……ちゃんと「家族」って思えたのは、あのときくらいだったよ。
手と足、合わせて4本あるのに歩くのに使うのは2つ。「立ち上がる」ことを忘れたら獣と一緒。開拓エリアの連中はそんなのばっかだよ。一生頭を下げ続けたら、家畜になる。「人間」なら、顔を上げないと。
手紙、預かってて。で、戻らなかったら荒野で燃やして。中見てもいいよ。大した内容じゃないし、受け取る人も死んだ。知りたがってたことは……代わりに探してやる。ってことで、手伝ってよ?タロⅡのヒーロー様?
これ、よく使うミニ爆弾。粘着性を調整すると、一番いいところでバァンって。威力?安心しなよ。足引っ張るにはちょうどいいんだ。壊すよりよっぽど効率的。
履歴書見て、ペリカ監察官が「フローライト」ってコードネーム付けてくれた。毒はあるけど、工業製品に役立つ。意味は本で調べたけど……なーんか、意地悪じゃない?
母さんとあちこち逃げ回ってたときもあった。1人で開拓エリアに住んでた時期もあった。種用の食料を流浪者に配った場所も、税金をむしり取る独立都市もあった。全部故郷みたいで、全部違った。開拓エリアの集落なんて、すぐなくなるから「故郷」なんて、合わない。
荒野って、ずっと綺麗なまま。侵蝕に追われた動物がいても、別のルートで戻って来る。侵蝕の縁には草も生えて、消えたらすぐに緑でいっぱいになる。自然はちゃんと巡ってる。でも、これ以上……結局、ここに一番いらないのは「人間」。そうでしょ?
私がいた僻地の話。搾取するのは結局、「秩序」を掲げる側だった。少しの歪みにも耐えられないってわかって、住民を人質に気持ち悪いバランスを取る。変えようとしたって、手が届なかったら無理なんだよ。
当ててみてよ。あの「耳」のコレクション――証拠品袋に詰めたの、誰だろうね?お人好しで純真な隊長様でも、タロⅡでは選択肢がないってちゃあんとわかってる証拠。にしても泣くの我慢してる顔……萌えるよねえ?
楽しくやってるように見えても、手加減はしときなよ。完璧に準備する奴はミスを恐れる。永遠にミスしない奴なんていない。「まず自分が」って?嫌だよ。面倒。それに……あいつは乗り越える、そういう奴。
エステーラの音楽には迂闊に近づかないこと。「面白そうなこと」もやめさせるべき。「余裕がありそうだ」って?じゃ、後始末はよろしく。大指揮官様?
大トカゲ、戦闘中もボーっとしてるよねえ?多分状況分かってないよ。隊長もイチイチ構わなくていいのに。皆それぞれの生き方があるから……文句はないけど。尻尾ばっかり見てること以外は。
良さげ。全部もらっていい?
あれって……あ、なんでもない。
面白そうだねぇ?うん、いいとこだよ。
新しい遊び相手だねぇ?
苦い思い出を噛み締めて、ありがたみを知れって?
はーい。皆ほんと、働き者ですねぇ。
すごいモノだけど……名前書いてない、よかったねぇ?
前、1個手に入れたけど。うん。あんま思い出したくない話。
あのときも、侵蝕を消せてたら……
ようやく爆弾、補充できる。
だから使えるって言ったよねぇ?
……さっきのはたまたま。はい、次。
気をつけないと「当たり」引くよ。
……ちっ、油断した。
今回は……読めなかったか……
思ったよりできてるね。
頑張っちゃってるねぇ、カメラもないのに。
褒めても何も出ないよ。
私たち、エリートだからねぇ?
っぱ……結局はこっちの世界に戻るんだ?
ほんと仕事熱心。報酬目当て?
はい。面倒事1つ、さよなら。
チャンス、ちゃんとあげたのにねぇ?
はいはい、あなたがいなくちゃ勝てませんでしたよー。
フン……残念。あと一歩ってとこ。
……見苦しい顔。その前に動く。まだ終わりじゃないんだから。
サプライズ。
よそ見?
お礼は結構。
気に入ったでしょ?
カウントダウン。
やっと来た。
隙しかないの?
一発ドーンと入れとくか。
耐えてみる?
無防備。
横になりな、いい子ちゃん。
十分長生きしたよねぇ?
うるさくなるかも。
本気で逃げるつもり?