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基礎効果
敏捷UP·
付加効果
必殺技効率UP·
スキル効果
噴発・速攻

基質周回エリア3

完全一致する基質

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:

敏捷UP+必殺技効率UP+噴発
AKEDATABASE・ゲームデータスナップショット

武器詳細データ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

01

レベル属性

最大レベル 90
90

基礎攻撃力

411LV.90
レベルアップコスト0 EXP0 通貨
累計コスト2,524,080 EXP341,390 通貨
主要レベル
レベルコントロールを動かすと、レベル1から90までの基礎攻撃力と強化コストを確認できます。
02

特性レベル

基礎効果LV.9

敏捷UP・中

敏捷+124

付加効果LV.9

必殺技効率UP・中

必殺チャージの回復効率+37.1%

スキル効果LV.9

噴発・速攻

攻撃力+14.0% 装備中、自身がアーツ付着段階を消費すると、20秒間自然ダメージ+[14.0%×消費した段階数] 同名効果は重ね掛け不可

03

突破

突破段階 1
LV.20
2,200
硬質金型× 5
軽闇石× 3
突破段階 2
LV.40
8,500
硬質金型× 18
中闇石× 5
突破段階 3
LV.60
25,000
重硬質金型× 20
重闇石× 5
突破段階 4
LV.80
90,000
重硬質金型× 30
三相ナノフレーク× 16
武陵石× 8
04

精錬

1
精錬 1スキル特性レベル +1
2
精錬 2スキル特性レベル +2
3
精錬 3スキル特性レベル +3
4
精錬 4スキル特性レベル +4
5
精錬 5スキル特性レベル +5
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これまで拳銃を構えたことは3度ある。 初めてのときは、まるでこの手で世界を握っているかのような感覚だった。 父と口論になり、「未来」なんかのために工業団の医学院に進学したくはなかった。だから布団に潜り込んで、端末で父に許されなかった映像を見ていた――銃を構えるイベリアの審問官、無敵のラテラーノ銃騎士。映像の真似をして父の拳銃を弄り、アーツが指先を通って源石回路へ流れ、存在しないエッチング弾薬が壁に穴を開けるのを想像した。 ………… 2度目は、これが最後になるだろうと思っていたときだった。 四号谷地を出発して近隣の集落へ外勤医療救助に向かう任務中、凶悪なランドブレーカーたちに遭遇した。なぜ四号谷地にこれほど近い場所にランドブレーカーがいるのかと、誰もが慌てふためいていた。 源石通信機を起動して谷地要塞へ救援を求めようとしたが、ランドブレーカーの雄叫びが次第に迫り、通信帯域を設定する私の手も焦りで震えた。だが、通信機からは雑音しか返ってこない。私は銃を構え、むやみやたらに何度も引き金を引きながら、子どもたちを連れて地平線に見える谷地要塞へ向かって必死に走った。 ………… 荒野をどれくらい走ったか覚えていないが、すでに日が暮れ、追いかけてきていたランドブレーカーの姿はとっくに見えなくなっていた。しかし、子どもたちを連れて集落に戻る気にはなれなかった。もしこれが罠なら?何度か矢を受けたせいで視界がぼやけ、遠くの要塞の輪郭すらはっきりしない。車に乗っていたときの記憶を頼りに、どうにか進むべき道を探していた。 ………… とうとう疲労で倒れ、立ち上がれなくなった。身体を丸め、ワーワーと泣く子どもたちに囲まれて揺すられながら、眠ってはいけないと自分に言い聞かせるが、やがて目を閉じてしまった。目を覚ますと次の日になっており、私は他の鉛灰の医者の拠点にいた。どうやら昨日、方向を間違えて四号谷地から遠く離れた場所に来てしまったらしい。子どもたちの泣き声のおかげで、私たちは発見されたのだった…… この経験から自分の無力さを痛感した。私はただの医者だ。身体が回復したら、さっさと辞表を書いて実家の診療所を継ごう。 ………… 3度目は、勲章のためだった。 夢の中で学生時代の記憶がよみがえる。父は、私がどれほど変わり者かを述べる医学院の先生たちの話を真顔で聞いていた。その後、父は私の寮に来て、端末を取り上げることもなく一緒に映像を見た。そのとき、胸のポケットから今まで付けたことのない勲章を取り出した。 さらに夢は続いた。私は映像の中の大地らしき場所に立ち、銃を手に握って荒野を走っている。あの勲章はいつしか一発の弾丸となり、空へ向かって撃ち出された。 そこで夢は終わる。夢は私の気力をすべて奪い去ってしまったようだった。 病室のベッドで汗にまみれていると、外から驚きの声が聞こえた。ランドブレーカーだけでなく、アンカーまで? 私は枕の下から拳銃を取り出した。それはエンドフィールド入職の際、父がくれた贈り物だ。 その瞬間、自分はこれからもこの銃を手放さないだろうと確信した。4度目、5度目、6度目、何度だって構えるのだ。