敏捷UP・小
敏捷+93

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
基礎攻撃力
敏捷+93
攻撃力+23.4%
装備中、自身のHPが80%より高いとき、攻撃力+42.0%
「ボス、僕たちはこれからどこに行くんですか?」 「13キロ先のエンドフィールド施設よ。別の集落がまたアンゲロスに占領された。管理人に会いに行かなくては。」 「わかってます、わかってますけど……なんだか、ずっと同じ場所を回っている気がして……」 「アンゲロスに車をひっくり返されて、専用のナビゲーションが壊れてしまったのだから。それがなければ、1時間前にはこの丘陵地帯を抜けていたはずよ。」 「そうだ、ボス!思い出しました!ドーベルマン教官が教えてくれた方法です!槍を地面に立てれば、影の向きと太陽の位置から方角がわかるはずです!」 「無理ね。その方法は……もう使えない。」 「どうしてですか……ドーベルマン教官のやり方が間違っているんですか?」 「ここはテラではないの。わかるでしょう?私たちが立っているここは、巨大ガス惑星の衛星なのよ。」 「そ、そうでした……あの、頭の上にある大きな惑星、なんて名前でしたっけ……?」 「タロス――巨大ガス惑星タロスよ。我々は何年も前に『門』を通り抜けて、ここへやって来た……」 「はあ……ちょっと混乱してきました……ボス、それで僕たちは……まだ道を見つけられるんですか?」 「喋らずに、体力を温存して。ひどい怪我をしているんだから。」 「ボス……僕を置いていってください。もう、長くもたないかもしれません……」 「そんなことは言わないで。必ず道を見つけ出す。『門』がもう開かないなら、タロⅡを私たちの新しい家にすればいい。」 「はは、そうですね……その通りです……ボスの言う通りですね……」