すべての武器
基礎効果
意志UP·
付加効果
電磁ダメージUP·
スキル効果
圧制・同心円

相性の良いオペレーター

1

基質周回エリア5

完全一致する基質

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:

意志UP+電磁ダメージUP+圧制
AKEDATABASE・ゲームデータスナップショット

武器詳細データ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

01

レベル属性

最大レベル 90
90

基礎攻撃力

411LV.90
レベルアップコスト0 EXP0 通貨
累計コスト2,524,080 EXP341,390 通貨
主要レベル
レベルコントロールを動かすと、レベル1から90までの基礎攻撃力と強化コストを確認できます。
02

特性レベル

基礎効果LV.9

意志UP・中

意志+124

付加効果LV.9

電磁ダメージUP・中

電磁ダメージ+34.7%

スキル効果LV.9

圧制・同心円

連携技ダメージ+28.0% 装備中、自身が連携技を発動するとき、30秒間次の戦技発動中に与える電磁ダメージ+28.0% 同名効果は3回まで重ね掛け可能 効果の持続時間は個別にカウントされる

03

突破

突破段階 1
LV.20
2,200
硬質金型× 5
軽闇石× 3
突破段階 2
LV.40
8,500
硬質金型× 18
中闇石× 5
突破段階 3
LV.60
25,000
重硬質金型× 20
重闇石× 5
突破段階 4
LV.80
90,000
重硬質金型× 30
タキオン精選格子× 16
武陵石× 8
04

精錬

1
精錬 1スキル特性レベル +1
2
精錬 2スキル特性レベル +2
3
精錬 3スキル特性レベル +3
4
精錬 4スキル特性レベル +4
5
精錬 5スキル特性レベル +5
武器資料展開して読む

この街にはたくさんの家がある。最も幸福な家を挙げろと言われても、誰もすぐには思いつかないだろう。だが、最も仲が悪い家をひとつ挙げるなら――それは、間違いなくウェーバー家だ。あれほど子どもの多い家族でありながら、争いが絶えない。64平方キロのその土地に、ウェーバー家の子は1人しか存在することが許されない――そうでなければ、血が流れる惨事がその地を染めることになるからだ。 先月、ウェーバー家の最年長の息子が戦場で1通の手紙を受け取った。敵を討ち果たしたのち、彼は上官に1カ月の休暇を願い出て、故郷への帰路につく。林を抜ける途中、彼は弟と鉢合わせた。斧が振り下ろされる寸前、彼は手紙の内容を告げた。すると弟は斧を放り捨て、荷物をまとめて兄とともに歩き出した。 河辺では妹が船を漕いで待っていた。だが2人はその手に握られているパドルを警戒する。かつて不意に殴られ、3日後にようやく目を覚ましたことがあるからだ。 残された時間はわずかだが、道のりはまだ遠い。 この先に広がるのは、越えねばならぬ砂漠。形を変え続ける砂丘に迷いかけたその時、車列が通りかかった。先頭車両の窓に見えたのは、卑劣で恥知らずな叔父の顔だった。幼いころから苦境に陥るたび、どこからともなく現れては嘲笑ってきた、あの男だ。 「さっさと乗れ、クソガキども。」手をひらりと振る叔父は白い目を気にも留めず、3人を車へ招く。後続車のクラクションが「早くしろ」とけたましく鳴り響き、また面倒な親族が山ほどいることを思い知らされる。 砂に消える轍を残しながら、車列は再び動き出した。昼夜を問わず走り抜け、ようやく終着点の手前にたどり着く。増水期の湖は嵐に荒れ狂い、大波が立っている。幸い、裕福な叔母が頑丈で巨大な船を持っている。ウェーバー家の全員を乗せても余裕があるほどに。 嵐の中、大波に激しく揺られる甲板を堂々と歩く叔母は、嘔吐する者を鼻で笑い、青ざめて欄干にしがみつく者を嘲った。怒り狂う風を従え、一行はようやく家へたどり着いた。 その日、ウェーバー家の者たち、いさかいも忘れて街を疾走する光景は、人々を驚かせた。まるで盛大なパレードのように、大通りを駆け抜け、病院へと向かったのだ。 やがて全員が病室に集まり、1人の赤子を囲んだ。布に包まれた小さな女の子はかすかに目を開き、弱り切った瞳で家族を見渡し――そして、世を知らぬまま静かに目を閉じた。 「最期に会ってくれて、ありがとう……」冷たくなっていく我が子を抱きしめながら、ウェーバー家で最も幼い娘は、そっとつぶやいた。