筋力UP・中
筋力+124

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
基礎攻撃力
筋力+124
最大HP+62.4%
サブ能力値+14.0% 装備中、自身が敵を転倒させるか弱体化を付与するとき、15秒間防御力+50.4% 同名効果は重ね掛け不可
「……そろそろ行くよ。シン主任の話だと、前みたいにまず帝江号に戻って少し休んで、それから今後のことを考えるらしい。」 「せっかくだからって、みんなで話してたんだ。イェルシェに送ってやろうって……でもクーンによると、君は雪山みたいな寒い所よりも、暖かい場所の方がいいって言ってたらしいな。」 「だから工業団に申請を出してみたんだ。君のことだと知ったら、彼らも喜んで協力してくれたよ。それでここ、共同墓地でいい場所を取ってくれた……噂では、君も四号谷地の英雄になったってさ。」 「安心しろよ。映画のチケットは全部片付けた。君が望んでた通り、Bakerで話したあいつに渡しておいたよ。」 「あいつ、結構君のこと気にかけてたんだ。『12号ホール』は転職したのかって、ずっと聞いてたんだぜ。君がずっと内緒にしてた『逃げ道』って、ニューランクウッドで撮影現場の記録係になることだったとはな――ははっ、確かに君が気に入りそうな仕事だ……」 「だからさ、前もって計画してたんだろう?戻ったら映画を10本見て、食堂でみんなにフライドレッグを奢って、武庫エンジニアに武器を交換してもらうって……」 「なのになんで君は……ためらうことなく1人で突っ込んでいったんだ……」 「でも、君が助けた流浪者たちはみんな無事だ。物資も代わりに届けたよ……」 「君が足止めをしたアンゲロスは、爆発でほとんど倒した……残りは支援に来てくれた工業団が片付けた。」 「とりあえず、無駄じゃなかったんだ。だから安心してここで眠るといい。私たちは今後も通るたびに必ず会いにくるから……」 「そうだ。この大剣をやるよ……申請はもう出しておいた。『非常時特別対応』から君の所有物にしてもらった……」 「前にこれがほしいって言ってたよな?まさかあのとき、物資の中から見つけるとは思わなかったけど……きっと何かの縁だろう。」 「あの爆発で、最後まで君の傍にいてくれたんだし……これからもずっと、君と一緒にいていいよな。」 「似た者同士だ。何だって耐えられて、それに……耐え抜いたんだ。」 「これからずっと一緒なら、寂しくもないだろう。」