知性UP・大
知性+156

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
基礎攻撃力
知性+156
必殺チャージの回復効率+46.4%
攻撃力+44.8% 装備中、知性≥意志であり、自身のスキルでアーツ付着を付与したとき、20秒間与えるアーツダメージ+56.0% 自身のスキルでアーツ脆弱を付与したとき、20秒間攻撃力+56.0% 装備中、意志>知性であり、自身のスキルでアーツ爆発を付与したとき、25秒間目標の敵が受けるアーツダメージ+16.8% 自身のスキルでアーツ脆弱を付与したとき、25秒間目標の敵が受けるアーツダメージ+16.8% 同名効果は重ね掛け不可 上記の能力値条件は、自身のレベル、素質、潜在、装備および武器のステータス画面の能力値のみに影響される
尊敬する宏山科学院の天師の皆様 こんにちは。 この手紙を誰に宛てて送るべきか、長い間考えあぐねておりました。仕方なく、貴院にいる友人に頼み込んでこの感謝の手紙を代筆してもらい、特注のペナントとささやかなお礼の品を同封させていただきました。どうかこの感謝の気持ちを、私の命を救ってくれた恩人のお三方にお伝えくださいますようお願い申し上げます。 私は環タロ商会の行商人であり、一年中各地を回っております。先日、メタルキャロットシティの近くにある鉱山の町で少し休息をとっておりました。物資を補充するだけのつもりだったのですが、なんとその晩、アンゲロスが町を襲ったのです。天候が急にひどく悪化し、環タロ商会の警備員もすぐには駆けつけることができなくなり、私と町の住民は、自分の身を守るためにそれぞれ身を隠すしかありませんでした。 その夜、私は町外れにある廃工場の高い場所に身を潜めていたため、その後に起こった一部始終を目撃することができたのです。 3つの影が、町の外にいつの間にか広がっていた侵蝕の中から歩いてきました。彼らが身に着けている装備は、私がこれまで一度も見たことのないものでした。重そうに見えるにもかかわらず、その動きは非常に俊敏でした。暗闇の中、時折微かな光が見え、裂獣の嘶きのような低い音が響きました。それが一体何なのか私には正確に表現できませんが、彼らが使っているものが決してありふれた代物ではないことだけはわかりました。3人は散らばって行動し、1人がアンゲロスの群れの中に斬り込み、残る2人は高い場所に立って、不意に住民の近くへ寄ってきたアンゲロスを始末していました。その連携は寸分の狂いもなく、まるでこれまで何度も同じ任務をこなしてきたかのようでした。私は行商人として長年働き、工業団衛兵隊や企業警備員が戦う場面を何度も見てきましたが、あの夜の光景――特にアンゲロスの群れの中に突っ込んでいったあの方の身のこなしは、これまで見たことがありません。それはまさに炎国の古い言葉にある「一騎当千」のようであり、今でも私の脳裏に鮮明に焼き付いています。 アンゲロスが引き起こした騒動は彼らによってすぐに鎮圧されましたが、私たちは夜が明けるまで隠れ続け、度胸のある数人の住民が先に出て様子を探りに行って、ようやくそれぞれの隠れ場所から出る勇気が出ました。危険が去った後に残されていたのは、地面に散らばる砕けた石だけで、その3人の姿もいつの間にか消えていました。彼らの名前はわかりませんが、地元の住民ではないことは確かですし、住民たちが推測していたようなサルカズの傭兵とも違うでしょう。その立ち居振る舞いや装備からして、きっと宏山科学院の方々だと思います。 彼らは私の命だけでなく、町のすべての住民の命を救ってくれました。この恩は決して忘れません。行商の際によく通っていた道沿いを尋ねて回りましたが、彼らの素性を知る者は誰もいませんでした。考え抜いた末、この感謝の手紙とペナントを宏山科学院へ送ることにしました。どうか侵蝕の中を歩み、私たちを救ってくれたあの3人へ天師の皆様を通じて感謝の気持ちが届きますように。ささやかな手紙に、わずかな謝礼、そして粗末なペナントではありますが、私たちなりの感謝を形にしたものです。 もし幸運にもこの手紙が届くことがありましたら、どうか私たちに代わって、こうお伝えください。「あの夜のことを、私たちはずっと覚えています」と。 一介の行商人より 「……なぜわらわに渡すのじゃ。道すがら、あやつらに少し知恵を貸してやっただけだというのに。あの3人宛じゃと?ふむ、最初から知っておったのか。どうりで、やけに楽しそうに報告書を書いておったわけじゃ。もうよい、わらわは忙しいのじゃ。適当に片付けておけ。わらわに押し付けるでない!わらわがヒマにしているという噂でも立ったら、どうしてくれる。」