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基礎効果
メイン能力UP·
付加効果
会心率UP·
スキル効果
付術・文明楔

相性の良いオペレーター

1
AKEDATABASE・ゲームデータスナップショット

武器詳細データ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

01

レベル属性

最大レベル 90
90

基礎攻撃力

500LV.90
レベルアップコスト0 EXP0 通貨
累計コスト2,524,080 EXP341,390 通貨
主要レベル
レベルコントロールを動かすと、レベル1から90までの基礎攻撃力と強化コストを確認できます。
02

特性レベル

基礎効果LV.9

メイン能力UP・大

メイン能力値+132

付加効果LV.9

会心率UP・大

会心率+19.5%

スキル効果LV.9

付術・文明楔

アーツダメージ+33.6% 装備中、自身の戦技を発動するとき、15秒間アーツダメージ+22.4% 自身の戦技でアーツ異常を付与するとき、15秒間アーツダメージ+44.8% 2つの効果はそれぞれ存在し、重ね掛け不可

03

突破

突破段階 1
LV.20
2,200
硬質金型× 5
軽闇石× 3
突破段階 2
LV.40
8,500
硬質金型× 18
中闇石× 5
突破段階 3
LV.60
25,000
重硬質金型× 20
重闇石× 5
突破段階 4
LV.80
90,000
重硬質金型× 30
タキオン精選格子× 16
燎石× 8
04

精錬

1
精錬 1スキル特性レベル +1
2
精錬 2スキル特性レベル +2
3
精錬 3スキル特性レベル +3
4
精錬 4スキル特性レベル +4
5
精錬 5スキル特性レベル +5
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「私たちは、タロⅡに打ち込まれた楔よ。」母はいつもそう言っていた。 幼い頃、帰宅した母が重い作業服を脱がずに抱きしめてくるのが嫌だった。母ではなく、まるで鋼鉄を抱いているような気持ちになったからだ。母が強く私を抱きしめるので、硬い工具やらが体に押し付けられて、長い間その痕が消えなかった。 それから、私は母が選んでくれるおもちゃが微妙だといつも文句を言っていた。モグラドリルやトラックの模型なんて、毎日見ているようなもので遊びたくなかった。家の窓から、轟音を立てて北へと果てしなく続く道を走っていくのを毎日毎日、何年も見続けていたのだから。 母はこの場所を「家」と言いたがらなかった。「タロⅡは危険な星よ。ここは故郷とは呼べない。」そう、何度も呟いていた。 タロⅡで生まれ育った私には、母の言葉の意味が理解できなかった。けれど、その言葉はあの硬い抱擁と同じように――私の心に残り続けた。でも、そのときはその意味すらわからなかった。 あの日――母が北から帰ってこなかった、あの日が来るまで。襟に暗く赤い血が残った母の作業服を、ウォルサー叔父さんが持ってきた。それを抱きしめると、あのざらざらして、硬く、冷たい感触が蘇ってきた。そして、作業服の中から銃を見つけた。その銃はあのとき何度も私に痕を残したものだ――そして、その銃身には少し欠けた部分があった。 母は最後の一発を撃った後、銃身でアンゲロスを倒した―― 私はウォルサー叔父さんに頼んで銃身を新しく作り直してもらい、チェーン式カッターを装着した。そして再び北へと向かう轟音が上がったとき、私は母の役目を引き継いだ。 私は、タロⅡに打ち込まれた楔なのだ。