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玉中身
6★大剣

玉中身

基礎効果
知性UP· 大
付加効果
寒冷ダメージUP· 大
スキル効果
効率・墨筆の彩り

相性の良いオペレーター

1

基質周回エリア6

完全一致する基質

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:

知性UP+寒冷ダメージUP+効率

同じ基質に一致する他の武器:

AKEDATABASE・ゲームデータスナップショット

武器詳細データ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

01

レベル属性

最大レベル 90
90

基礎攻撃力

500LV.90
レベルアップコスト0 EXP0 通貨
累計コスト2,524,080 EXP341,390 通貨
主要レベル
レベルコントロールを動かすと、レベル1から90までの基礎攻撃力と強化コストを確認できます。
02

特性レベル

基礎効果LV.9

知性UP・大

知性+156

付加効果LV.9

寒冷ダメージUP・大

寒冷ダメージ+43.3%

スキル効果LV.9

効率・墨筆の彩り

攻撃力+44.8% 装備中、自身が敵に行動停止を付与するとき、30秒間その敵の受けるダメージ+21.0% 自身が敵に行動停止を付与するか必殺技を発動すると、20秒以内の次の連携技で与えるダメージ+70.0% 2つの効果はそれぞれ存在し、重ね掛け不可

03

突破

突破段階 1
LV.20
2,200
硬質金型× 5
軽闇石× 3
突破段階 2
LV.40
8,500
硬質金型× 18
中闇石× 5
突破段階 3
LV.60
25,000
重硬質金型× 20
重闇石× 5
突破段階 4
LV.80
90,000
重硬質金型× 30
遷移スラリー塗抹標本× 16
武陵石× 8
04

精錬

1
精錬 1スキル特性レベル +1
2
精錬 2スキル特性レベル +2
3
精錬 3スキル特性レベル +3
4
精錬 4スキル特性レベル +4
5
精錬 5スキル特性レベル +5
武器資料展開して読む

武陵に、ある玉細工職人がいた。その腕前は神業で、自然の風景を彫れば泉のせせらぎが聞こえ、花や草を刻めば清らかな香りが漂ってくるかのようだった。しかし彼は才能を鼻にかけており、気難しく、あら探しを好んだ。さらに、奇妙な癖があった――もし一息に満足のいく作品を彫り上げられなければ、どんなに良い玉でもゴミのように捨ててしまうのだ。 あるとき、玉細工職人は深い山の渓流で素晴らしい玉の原石を見つけた。石碑ほどの大きさで、光にかざして見ると、白く透き通っている。中には煙のような筋が流れて、まるで生きているかのように集まったり散ったりしていた。 玉細工職人は大いに喜び、工房の扉と窓をすべて閉めて鍵をかけ、外には閉店の看板をかけた。そして、壮大で絶世の作品を彫り上げ、名を上げようとした。 しかし、彫刻刀を持ち上げ、玉の表面にかざしても、震えるばかりで、どうしても決心がつかなかった。刀を下ろすか?その天然の模様を壊してしまうのが怖い。下ろさないのか?それでは諦めがつかない。このように寝食を忘れて7日間を過ごしたが、その玉は最初のままで、傷一つなかった。一方、玉細工職人は憔悴しきっており、この最初の一刀をいったいどう下すべきか、天に祈ってでも答えを求めたいほどだった。 8日目の夕暮れ、彼はついに体力の限界が訪れ、机に突っ伏して眠りに落ちた。 夢の中で、玉細工職人はまだその玉を抱えていたが、玉の中からすすり泣くような声が聞こえた。不思議に思って見てみると、青白い玉の中に、墨色をした長耳獣がぐるぐると回り、出口を探しているようだったが、何度も壁にぶつかって息も絶え絶えになっている。かわいそうな様子で煙の筋の中にはいつくばり、耳は力なく垂れ下がっていた。 玉細工職人は驚き、無意識に彫刻刀を握りしめ、壁を壊して獣を助け出そうとした。ところが、刀の先が壁に触れた瞬間、あれほど美しかった玉が突然輝きを失い、どこにでもあるようなただの石になってしまった。 玉細工職人が信じられずに目をこすると、先ほどの長耳獣が自分のそばに現れているのに気づいた。ふらふらとすり寄ってきて、彼に墨をこすりつけた。周囲を見渡すと、辺り一面は翡翠色で、なんと自分も玉の中に入ってしまっていたのだ。 そのとき、玉の外から突然顔が近づいてきた。眼は深くくぼみ、瞳は輝き、彫刻刀を持った腕を上げたまま、微動だにせず、まるで睨みつけただけで玉の表面に水墨画の風景を彫り出そうとしているかのようだった―― それはまさに、彼自身の顔だった。 玉細工職人はハッと目を覚まし、冷や汗をかいていた。窓の外では羽獣がさえずり、空は白み始め、すでに翌日の早朝だった。彼はふと目を細め、転がるようにして急いでその玉を見た。最初の一刀はすでに刻まれていた。そして自分の手を見ると、彫刻刀を固く握りしめていたのだ。 彼はしばらくぼんやりと座っていたが、やがて声を上げて笑い出した。夢の中で彼は、玉の中の小さな獣を助けるために刀で壁を壊し、その玉は取るに足らない石になり、自分は逆に玉の中に閉じ込められて苦しんだ。この数日間、自分もまたこの玉の外で閉じ込められ、最上の玉を彫るというプレッシャーと、世間が驚くような素晴らしい作品を創り出そうという執念に心の中で囚われていたではないか? 玉細工職人はこの夢を啓示と受け取り、天に感謝したあと、すぐに玉を抱えて山に戻った。渓流は相変わらずせせらぎ、風は柔らかく日差しは暖かかった。彼は地面にあぐらをかいて座り、あの夢の中の一刀に従って思い切りよく彫り進め、あんなに大きな玉から手のひらサイズの長耳獣だけを彫り出した。彼はその玉の獣を川に返し、残りの上質な部分も山に返し、そのまま帰っていった。 その後、玉細工職人は名声も求めず、後世に残る作品を彫ることも望まず、石も彫り、木も刻み、年老いた者には丈夫で使いやすい竹の杖を削り、幼い子どもたちにはさまざまな形のおもちゃを作ってやり、それもまた格別な楽しみとなった。 そして、あの玉で彫られた長耳獣は川の中を浮き沈みしながら漂い、生きているかのように見えたが、不意に動きを止め、墨色の波紋を広げると、絵巻のような天の滝の中へと逃げ込み、姿を消した。谷に残されたのは、「良き玉というものは本来、山や野の趣を宿した小物を彫るためにあるべきじゃ。なぜそうも複雑な心を抱いておる。」という言葉の響きだけだった。