すべての武器
基礎効果
メイン能力UP·
付加効果
アーツ強度UP·
スキル効果
付術・白夜新星

相性の良いオペレーター

2

基質周回エリア5

完全一致する基質

以下のステータスを持つ純粋基質は、この武器に完全に一致します:

メイン能力UP+アーツ強度UP+付術
AKEDATABASE・ゲームデータスナップショット

武器詳細データ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

01

レベル属性

最大レベル 90
90

基礎攻撃力

505LV.90
レベルアップコスト0 EXP0 通貨
累計コスト2,524,080 EXP341,390 通貨
主要レベル
レベルコントロールを動かすと、レベル1から90までの基礎攻撃力と強化コストを確認できます。
02

特性レベル

基礎効果LV.9

メイン能力UP・大

メイン能力値+132

付加効果LV.9

アーツ強度UP・大

アーツ強度+78

スキル効果LV.9

付術・白夜新星

アーツダメージ+33.6% 装備中、自身が敵を燃焼または感電状態にすると、15秒間アーツダメージ+33.6%、アーツ強度+70 同名効果は重ね掛け不可

03

突破

突破段階 1
LV.20
2,200
硬質金型× 5
軽闇石× 3
突破段階 2
LV.40
8,500
硬質金型× 18
中闇石× 5
突破段階 3
LV.60
25,000
重硬質金型× 20
重闇石× 5
突破段階 4
LV.80
90,000
重硬質金型× 30
象限適合液× 16
燎石× 8
04

精錬

1
精錬 1スキル特性レベル +1
2
精錬 2スキル特性レベル +2
3
精錬 3スキル特性レベル +3
4
精錬 4スキル特性レベル +4
5
精錬 5スキル特性レベル +5
武器資料展開して読む

なぜ自分がこの任務に選ばれたのか――彼女は、ふと考える。 凍結のアーツに長け、雪原の環境にも誰より早く適応できる。そして荒野で道を探し当てることにかけては右に出る者がいない。夜、空に瞬く星を直感のように道標へ変えられる――彼女にはその力がある。鉄誓軍という、まだ成立して1年にも満たない組織の中で、文明との繋がりを取り戻す人を探すには、彼女ほどの適任者はいないだろう。 そのことを彼女自身もよく分かっていた。だからこそ、ハードディスクを携えて歩き出したのだ。 その中にあるのは、鉄誓軍がこの1年でかき集めたすべての情報、北地の記録、敵と仲間の記録だ。かつて死を恐れない人々が列を成しながら鋼鉄の誓いを口にし、文明に背を向けて北へ向かい、壊滅した戦場で自らをおとりにしてアンゲロスの攻勢を引き寄せた……多くの者が彼らをある種の象徴として見ている――文明が崩壊へ向かう象徴として。悲観する者は、今や鉄誓軍と呼ばれる人々の犠牲を始まりとして、さらに多くの人間が文明に見捨てられるだろうと確信していた……鉄誓軍は、そのことをよく知っている。だからこそ、彼らは文明との繋がりをもう一度作らなければならない。命と引き換えに得た情報は、行く先を示す「星」とならねばならない。 その小さな「星」は今、彼女の荷物の中にある。彼女は深く息を吸い、氷と雪に覆われた地面を踏みしめながらゆっくりと進む。 大量の血が腕を伝い、凍土に滴り落ちる。左腕と左脚はほとんど砕かれていた。骨片が擦れ合う感触が、激痛とともに内側から伝わってくる。見たこともない新型のアンゲロスに負わされた傷だ。配達者である彼女は要塞の門を思い出した……自分の身体を砕いたあのアンゲロスは、攻城戦用に作られたものだったのだろうか? 多くの考えが渦を巻く。鉄誓軍が北地へ向かった当初、ほぼ毎日のように、聞いたこともないアンゲロスが現れた。拷問具を見せびらかす拷問官のように、効率的に人類を殺す無数のアンゲロスが、戦場のあちこちから湧いてきた。それらを倒すには代償が必要だった――多くの人が、その命を…… アンゲロスを倒す……そうだ…… ふと思い出した。自分はまだ生きている。つい先ほど勝ったのはアンゲロスではない。勝者は自分だ……彼女は、あの細長くて重い、凶暴な勢いで迫る岩を、凍らせ……粉砕したのだ……砕け散った欠片は太陽光を反射し、星々のように煌めいた。 また考えが湧きおこってくる。 ――星々は私に道を示してくれる。両親から、星は荒野の旅人を導くと教わった。……いや……星は私たちだ……私は伝えなければならない。死よりも冷たい北地で、私たちは足場を築いた。このことを知った人々の心に、きっと希望の火が灯るだろう…… さらに血が流れ、凍土に沁み込む。 しかし、星はどこにある?私の手の中? 私はどこにいる? 夜なのに、なぜ星が見えない?なぜ……星が私のために輝いてくれない? ………… そうか。古い星の光はすでに消え、新しい星はまだ生まれていないのだ…… 彼女は力を振り絞り、手を高く掲げた……アーツで作られた氷が広がり、血に染まった大地から身体へと伸び、やがて顔を覆い、腕を伝って天へと、安全な場所へと昇っていく。 高く、もっと高く……せめて他の誰かの道を照らすように。それが最後に思ったことだった。氷でできた星は、静かにそこに佇む。 ………… 彼女にはもう知るすべがない。数十日が経ち、導かれた後継者が再び南へ進む。彼らの足跡は凍土の外縁で止まったが、そこにまた多くの人がいる――苦しみの歌を歌う人、戦場を歩き抜いた人…… 小さな「星」は人々の手によって渡され、ついにその終着点で――帝江号が北の空を照らした。